新人保育士の4月のキツさ|辞めたいと思った実体験

保育士

小学生の頃から保育士を目指していた私。

可愛い子ども達とより長く一緒に過ごしたいと思って幼稚園より保育園を選びました。

保育の短期大学に通い、心身ともに削られる保育実習を乗り越え、

自分がいいと思った保育園へいざ就職!

ドキドキの4月を乗り越えたところで…子ども達からもらった菌で感染症に😂

そうです、保育士は常に病原菌と隣り合わせ‼️

見事に洗礼を受けました(笑)

溶連菌、胃腸炎、手足口病、インフルエンザ、コロナetc、、、

なりましたなりました。

初めての社会人。慣れない環境での初仕事。ただでさえ疲れる仕事に加えて

子ども達の命を預かる仕事だというストレスも加わります。

自分の目の前で子どもが怪我をした時の「もう少し早く対応していれば回避できたのに…」

というモヤモヤ。先輩保育士と共に保護者に謝罪するあの感じ。。。

どれだけ視野を広げればいいんだ!

そして、圧倒的女社会

男性保育士も増えてきている時代だと思いますが、基本的には女性が多い職場です。

女のネチネチを日々目にしてきました(笑)

女社会で生まれる上下関係ほどめんどくさいものはありません。

私の新人時代に保育の転職サイトがもっと身近にあればすぐに転職していただろうと思います。

今、新人保育士を頑張っている方々、他の保育園の情報を持っているだけでも

心が軽くなるかと思います🌿

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保育の仕事は子どもと遊ぶだけではありません。

園庭や公園で沢山走って遊ぶのはもちろん新人保育士の醍醐味。

ですがやらなきゃいけない仕事は沢山。

年間案、月案、週案、日案、日々の日誌、児童表。

保育士は基本的に書類が多い仕事です。

私は文章を書くのが好きなのであまり苦ではありませんでしたが、

やっぱり時間は取られます💦

それに加えて子ども達の製作の用意や、行事の準備。ピアノの練習。。。

ピアノは大嫌いだったので本当に苦痛でした(笑)

それが少しずつ新人の保育士にものしかかってきます。

実際に勤めてみないと現場の感覚は掴めないものですよね。

「あ、ここの保育園は私には合わなかったかも。。。」

そう思っている新人さん、実際に転職はしなくても、

まずは検討してみるだけでも気楽になりますよ。

同じ保育士でも

・書類が少ない園

・行事が少ない園

・人間関係が穏やかな園

は普通にあります

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私は保育の転職を通して新しい視点を得ました。

この春が実り多いものになりますように☘️

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